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Shinga-House-Diary

                                    Shinga-Houseでの出来事や葡萄畑での作業風景などをUPします。

お祝い

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先週のワイン販売では 多くのお客様に

ご来店をいただき、又ご購入下さいまして

誠にありがとうございます。

お客様が飲んで下さった時に

どんな感想を持っていただけるのか

と、想像しています。

2年振りに天候に恵まれて、特に初日においては

店舗内が暑い程でした。

そこで妹の描いた絵を展示しておりましたが

道展から戻ってきた絵も すべて妹の手元に

戻ってまいりまして、本日はお祝いの会を

行っております。

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この絵は 新ロマン派美術協会の公募展にて

協会賞(最高位)をいただいた

「ヴェレゾンの夜」という絵です。

これからも絵を描いてください。体に気をつけながら。

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2018収穫

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本日 2018収穫の真っ最中です。

6月の霜で大きな打撃をうけた葡萄達ですが

それでも よく耐えて 耐え抜いてくれたと思います。

あの日、今年の収穫は出来ないだろうと覚悟して

この夏 私は何をしたらいいのかと

途方に暮れましたが 収穫の日を 

迎えることができました。

実の量は少なくても 例年と変わらない 

いえいえ それ以上の 管理作業と収穫作業を

身内 友人達のおかげで行う事が

出来たことに 感謝しています。

ありがとうございました。
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賽は投げられた

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9月6日の北海道胆振東部地震で被害にあわれた方々に

謹んで お見舞い申し上げます。

一日も早く 日常の生活に戻れますようにと願うばかりです。

さて、皆様にご報告をさせて頂きたいと思います。

今年3月 名寄市が 構造改革ワイン特区 に認定されました。

この特区認定により、果実酒製造免許の 最低製造基準が

引き下げられ 私共は果実酒製造免許の取得と

来年のワイナリー建設に向けて 準備を進めています。

ワイン特区の認定にあたっては、加藤市長、名寄市、関係各位の

ご尽力により 実現できたものと思い 心から感謝を申し上げます。

自らの手で醸造を という目標がここまでくると 夢ではなく現実で

一生を賭けても届かない と思っていた事が

動き出しています。

賽は投げられたのです。

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マイナス一年生

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皆様 こんにちは

留年させたシャルドネは 6月の霜で

新梢の3分の2を切り戻し 

葉っぱを1枚残せたかどうかという

状態でしたが 今はかなり回復しました。

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マイナスからの再びのスタートをさせた時

これで新梢が伸びてこなかったら

樹としての命があぶない状態でしたから

よくがんばってくれたと思います。

近い将来 この葡萄で

スパークリングワインが作れますように!

そして 今年の森臥カフェは 諸事情により

開催を見送る事に致しました。

楽しみにして下さっていたお客様には

大変申し訳ございません。

自然は無限の理法に満ちている

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この言葉は レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉だそうです。

私は 可能性と大きな広がりを想像させるこの無限と言う言葉を

無情 という言葉に置き替えたいと思います。

6月10日未明 葡萄畑に霜が降り 

大きな被害を出す結果となりました。

いつものように霜予防作業を行いましたが

-1度まで下がった気温が 約2時間続き

もう20cmには育っていた 新梢 花芽はそれに耐えられず

切り落とすしかありませんでした。

仕方ないでは 済まされず

仕方ないでは 諦めきれず

私は農家として自然がどれほど素晴らしく 厳しく 美しいものであるかを

そして人間が 自然の力には到底かなわない という事を

実感して 体験して 生きてきたつもりですが 

今回の この無情とも言える 自然の仕打ちにはまだ言葉が出てきません。

でも 葡萄達は 再び青く 力強く 成長してきました。

生き残った葡萄達と 来年へつなぐ管理作業を行うために

この夏も あの葡萄達と向き合います。

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